2018.07.20 Friday

『沈黙とイメージ』/ Silence and Image

写真評論家・竹内万里子氏による初の単著、『沈黙とイメージ』(2018年6月)が赤々舎より刊行されました。写真集「TRYADHVAN」に寄稿された評論も掲載されています。

 

 

写真を見ること 他者の痛みを想像することを
問いつづけ紡がれた 魂のエッセイ

 

「沈黙の地平を そこに潜んでいる無数の生のありようを どうにかしてただそれがあるように 言葉でたぐり寄せることは できないものだろうか ── 」(竹内)

 

<目次より>

 

沈黙とイメージ

 

他者、距離、イメージ−−鷹野隆大

写真の白、鈴木理策の白

鈴木龍一郎のオデッセイ

Absence−−馬場磨貴

写真という生へ向かって−−志賀理江子

二つの極の間で−−十文字美信

見える傷、見えない傷ーー土門拳『ヒロシマ』と他者の痛苦をめぐって

建築の経験−−鈴木良

ここに、と彼女は言う−−志賀理江子

暗闇が導くもの−−オサム・ジェームス・中川

闇の先へ−−新井卓

Tryadhvan−−古賀絵里子

 

平木収さんのこと

 

ルワンダ・ノート

 

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